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今話題の名作FINAL FANTASYⅦ感動のシーンを振り返ろう

公開日: : 最終更新日:2015/08/03 泣けるゲーム, 泣ける動画   21,071 views

PlayStation4で発売が決まったFFファンからの人気が高いFINAL FANTASYⅦ(以下FF7)。
今までにもフルCGのアニメやスピンオフ作品など様々な角度からFF7を楽しませて貰いました。
今回遂にPS4でリメイクか?!
と思いきや…移植版だということが発表され期待も高かっただけにファンからは残念だという声が多く聞かれます。

——————————–

 

発表されたトレーラー

Final Fantasy VII – PlayStation Experience Trailer | PS4

 
 

ユーザーが期待していたもの

Final Fantasy VII Technical Demo for PS3

 
 

……。

 
 

FFファンの筆者としてもリメイクとても期待していただけに残念です…。
が!折角PS4に移植すると言うならばきっと何か追加要素など入るんじゃないかと期待しております。

 
 

今回は私達に感動を与えてくれたFF7の泣けるシーン、感動シーンを振り返ってみようと思います!
以下ネタバレが含まれますので注意!

 

あらすじ

世界を牛耳る巨大企業「神羅カンパニー」が支配する、科学文明の栄えた街「ミッドガル」。星の生命エネルギーでもある魔晄を搾取して動力エネルギーとする神羅カンパニーの政策に反抗する組織「アバランチ」。彼らの抗争は長期にわたり続き、神羅によるアバランチリーダー暗殺が起きるなど激化の一方であった。
ある日、アバランチは壱番魔晄炉爆破作戦を決行する。それはあまりにも強大な敵の前に組織崩壊寸前のアバランチにとって、失敗の許されない壮大な作戦だった。そこでアバランチは、元・神羅カンパニー直属部隊ソルジャーの一員であり、現在は傭兵稼業をしているクラウドを助っ人として雇うことにする。
過去の記憶の大部分を失っているクラウドにとっては、ただの儲け話の一つに過ぎなかったこの仕事が、後に自身の悲壮で過酷なる過去を明らかにすると共に、この星の未来を左右する争いに身を投じる序章になるとは、この時のクラウドは知る由も無かった。
(出典 wiki)

 

主要キャラ紹介

ff7-01
(出典 news-labo.net/ff)

クラウド・ストライフ

本作の主人公。自称、元ソルジャー。5年前のニブルヘイム事件直後、宝条によりセフィロスコピーの実験体にされた。この際に魔晄漬けにされてジェノバ細胞も埋め込まれており、その影響から過去の記憶が曖昧になる。「興味ないね」の口癖どおり冷めた性格だが、物語の後半では本来の純真で素直な性格をのぞかせる。
乗り物酔いが酷いが自分で運転するなら気が紛れてマシらしい。
黄色の髪(金髪)でツンツンした髪型から、プレイヤー達に「チョコボ頭」と言われることがある。
(出典 wiki)

 

バレット・ウォーレス

反神羅組織「アバランチ」のリーダー。故郷と家族(娘のマリンは実子ではない)を奪った神羅カンパニーへ復讐を誓い、新生アバランチを結成。その因縁から神羅カンパニーに所属した過去を持つクラウドに何かと因縁を付ける。
(出典 wiki)

 

ティファ・ロックハート

本作のヒロインの1人でクラウドの幼馴染み。快活に振舞うが本質は慎重で奥手。ザンガン流格闘術の使い手である。ニブルヘイム事件で神羅を憎み、アバランチに参加。
(出典 wiki)

 

エアリス・ゲインズブール

本作のもう1人のヒロイン。ミッドガルに住む花売り。積極的で天真爛漫な明るい性格。実は古代種と呼ばれる種族の末裔で、クラウドとの出会いをきっかけに、自身の持つ使命と向き合っていく。物語上重要な役割を担う。
(出典 wiki)

 

セフィロス

かつて「神羅カンパニーにこのソルジャーあり」と言われた男。物語の鍵を握る人物。「正宗」という大太刀を駆る。ジェノバプロジェクトに関する人体実験により、体内にジェノバ細胞が存在する。後にその事実を知り、人類と星に対する激しい憎悪に取りつかれる。
なお、ユフィとヴィンセントは仲間にする如何に関わらずエンディングのムービーには登場しない。製作者によると「この二人が仲間になる、ならないでそれぞれのパターンのエンディングを作ると、CDのアクセス回数が増えCGムービーがブツブツ途切れてしまうため、あきらめた」とのこと[9]。『ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII』のオープニングシーンではクラウド達と別行動を取った二人の姿が描かれている。
(出典 wiki)

 


 

感動!泣ける名シーン

レッド13の父セト

レッド13ことナナキの父セトに関する過去が語られるシーン。
父に関してあまり好意的な考えではなかったナナキですが父セトが石化しても尚、コスモキャニオンを守っていると知らされるシーンは目頭が熱くなります。

 

突然のエアリスとの別れ

筆者は事前にエアリスが死ぬとは知らなかったのでまさかヒロインが死んでパーティーから抜けてしまうとは想像もしていませんでした…!
エアリスを失った時は例えポリゴンのキャラの動きと言えど、ユフィが悲しむ姿にグッと来ました…。
そしてこみ上げている感情が一体何なのかわかっていないクラウドの姿にも涙がこみ上げます。

余談ですがエアリスをしっかりレベル上げしていた人も泣けた事でしょう…。

BGMにかかるエアリスのテーマがまた切なくて悲しさを助長させます…!

FFVII Advent Children OST – Disc 1 – 11 エアリスのテーマ Aerith’s Theme [Piano Version]

 

ライフストリームに浮かび上がるエアリスの姿

メテオから守るべく星が自らライフストリームを放出。
エアリスの想いホーリーとライフストリームがメテオの脅威に打ち勝ち星の危機は救われた…。
特別切ない!という訳ではありませんが1つの超大作を終えた感動というのでしょうか…。
FFどの作品にも共通するかもしれませんがエンディングを迎えた時の達成感というのはやはりゲームをやった人にしか味わえない感動ではないでしょうか。

 
 
—————————————–
 

FF7の感動のシーンはもちろん良かったですが楽しんだのはやはり!
ゴールドソーサーですね!
いろいろなミニゲームを楽しむことが出来ました。
そんな中でも個人的に好きだったのが『Gバイク』

Gバイクは現在アプリとして配信中!
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FINAL FANTASY VII G-BIKE

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